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- SOUBI clothing japan
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用の美を、着る。 SOUBIについて SOUBIは 「なぜTシャツは消耗品でなければならないのか」 という疑問から始まりました。 お気に入りだったTシャツ。 着て、洗って、また着る。 けれどある日、ふと気づく。 首元が伸びている。 まだ生地は着られるのに、襟だけが先に壊れてしまう。 部屋着になり、そして最後には手放してしまう。 それは本当に服として正しい姿なのだろうか。 その疑問からSOUBIは生まれました。 ───────────────────────── 一生モノを、最初からつくる SOUBIが目指したのは 流行でも、価格でもなく 時間に耐える衣服です。 糸を拠るところから生地をつくり、パターンを引き、縫製し、染める。 すべての工程を日本国内で行い、日本各地の職人たちの技術と共に 一つずつ形にしてきました。 大量生産では辿り着けない答えを時間をかけて作っています。 ───────────────────────── MEGA WEAVE 天竺 SOUBIの象徴が 16ozという異例の厚みを持つ 自社開発素材 MEGA WEAVE 天竺です。 高密度に編み立てた生地は ・首元が伸びにくい構造 ・圧倒的な耐久性 ・洗うほどに増す風合い を持っています。 150回、200回と洗濯を重ね、 時間と共に完成していく。 それは消耗ではなく育っていく服です。 ───────────────────────── 経年美化 SOUBIの服は新品が完成形ではありません。 着る 洗う また着る その繰り返しの中で、生地は身体に馴染み、風合いは深まり、少しずつ完成していきます。 着る人の時間が重なりその人だけの一着になる。 私たちはそれを経年美化と呼んでいます。 ───────────────────────── 用の美 日本には古くから 「用の美」という考え方があります。 生活の中で使われ続けるものが、結果として自然な美しさを持つ。 見せるためではなく、使われることで生まれる美しさ。 SOUBIはその思想を服として形にしています。 ───────────────────────── 日本でつくり、日本に還す SOUBIの服は、日本各地の職人たちの手で作られています。 編み立て 縫製 染色 織りネーム それぞれの工程に、長い時間をかけて培われた技術があります。 服をつくることがその技術と文化を、未来へつないでいくことになる。 私たちはそう信じています。 ───────────────────────── Background モード、ワーク、藍。 日本の服作りの現場で十数年。 ANREALAGE COMME des GARÇONS UNDERCOVER Hollywood Ranch Market BLUE BLUE 45rpm などを経て。 その先に辿り着いた答えが SOUBIです。 いま、自分が本当に毎日着たい一枚を作っています。 ───────────────────────── 服ではなく、道具 SOUBIは 流行のための服を作りません。 短い時間で消費される服も 作りません。 日常の中で使われ続け 時間と共に価値が深まっていく服。 それがSOUBIの考える服です。 好きな服を捨てなくていい世界をつくる。 そのための一枚を 静かに、重く、確実に作り続けています。 ───────────────────────── SOUBI® は漫服合同会社の登録商標です (登録第7015940号)